理事プロフィール

浦部順子

浦部 順子 (うらべ じゅんこ)

日本ベビーコーチング協会代表理事 

 

1982年より出版関連会社の教育事業部にて北摂地区で教室運営を経験、主任講師として活動。生徒維持率関西地区トップの成績から、ハワイ教育機関での研修などにも選出される。営業スタッフや新人講師の教育、保護者向け教育教材マニュアル作成および指導などにも携わる。その傍ら、アナウンススクールを卒業し、司会・話し方講座・コミュニケーション研修・電話応対研修・教育スタッフ研修など企業の人材育成業務を経験。

1990年に独立後、教室を立ち上げ、延べ10000人以上の生徒指導を経験。ハワイキャンプなどを企画し、国際交流にも力を入れている。現在は台湾・モンゴルでも講演・研修活動の場を広げている。
台湾玩具協会にて、ベビーコーチング・ベビーケアマッサージ・知育玩具アドバイザーなどの講師育成及び大学の保育科にも協力。

親子のコミュニケーションツールとしての知育玩具のコーディネートを百貨店から依頼を受けたことから、玩具の輸入・デザイン・販売を会社の別部門としてはじめ、百貨店内のキッズ教室の企画運営とともに行っている。

自身も保護者や悩みを抱える研修先の方たちにもっと深く応えるため、心理学やカウンセリングを学び、多くの素晴らしい先生に出会ったことを機に、「幼児期に得た感じ方の癖が、成長したのちの自分に大きな影響を与えていることに着目し、人はたれもが、自分自身を育てなおすことができ、見つめなおすことでそれぞれの可能性を引き出せることを実感。この「見つめ直し」(セルフベビーコーチング)の重要性について、同じ想いを持つ、心理学の学びを深めた講師陣の協力を得、日本ベビーコーチング協会での活動をスタートさせた。

現在、実践的な講演やワークショップでこれらのプログラムを実施し好評を得ている。同時に、インストラクターの養成にも力をいれている。
また、一方で託児つき、お母さんのための心理学講座を開設し、子育てに悩む保護者の方々の声に答える機会を大切にしている。
その他、保育・教育現場の先生対象の講座や、個人病院や小規模店舗のスタッフを対象とした少人数での研修および勉強会の講師としての活動を続ける。専門学校や大学などの講座でも活躍している。

日本交流分析協会 指導会員 /
交流分析士インストラクター / 
メンタルサポートトレーナー/
高英進学教室・スマイルキッズスクール主宰 

日本ベビーコーチング協会
理事・賛助会員

協会運営代表

越智 香亘 (おち かおる)

代表理事

浦部 順子(うらべ じゅんこ)

理事

芦田 純子 (あしだ じゅんこ)
小東 理佐 (こひがし りさ)
福山 直子 (ふくやま なおこ)
星野 恵子 (ほしの けいこ)

参与会員

山平 悦子 (やまひら えつこ)
山本 ひろみ (やまもと ひろみ)
崎山 浩一郎 (さきやま こういちろう)

賛助会員・法人

PlayMe Toys International Corp. (台湾)
株式会社ユーケーケー