ベビーコーチングとは?

私たちの伝える「ベビーコーチングアドバイザー養成講座」ではまずコミュニケーションのメカニズムを交流分析のストローク理論などを使って学びます。

次にコーチされる側(子どもやクライアント・部下)のコミュニケーションタイプや感覚タイプをチェックする方法やそのタイプに合わせたアプローチの仕方を理解し、使えるようにします。

またその過程で、コーチする側(親・指導者・上司)自身のコミュニケーションの癖や表現に選びがちな言葉などを確認した上で、それぞれのコミュニケーションスキルをアップさせます。

もちろん、「インストラクター養成コース」ではコーチングのスキルをしっかりと学びます。さらにコミュニケーションタイプ別にコーチングスキルを使うと今まで届かなかった思いがよりすんなり 相手の心にすっと入っていきます。

コミュニケーションタイプと3つの感覚タイプ、さらに自分の成長をストップさせるストッパーを知ることで自分自身の人生を豊かにし、関わる人たち(わが子・生徒・部下)にも自分自身の力で成長できる力を持てるように、サポートすることができます。

コーチングのスキルだけでなく、いくつかの心理学や統計学を使った内容でお伝えするのが「ベビーコーチング」です。

誰もが赤ちゃんだった。
そして成長の過程で、それぞれの得意なコミュニケーションパターンが出来上がっていきます。 
親や成長をサポートする大人の声かけや表情・態度から、時には親の思うところとは違った大いなる誤解を含めて、心も体も成長していきます。

そうして出来上がった、コミュニケーションの癖は時に、生きにくい(自己肯定感に関わる)ことになる場合もあるのです。
全てを含めて、楽に生きられるマインドを手に入れるため自分自身や我が子、成長してほしい生徒や部下にベビーコーチングすることで
肯定的に前を向いて自分の設定した目標に向かって歩き出せる。
そんなサポートを一緒にしていただける方にこのベビーコーチングのカリキュラムをお届けしたいと願っています。

「ベビーコーチングアドバイザー養成講座」は現在、東京・大阪にて不定期開催しています。認定者は別称「JBCA子育アドバイザー」としてご活躍いただいております。次のステップの「ベビーコーチングインストラクター養成コース」は今後、ライブ&ネットセミナーにて遠方の方にもお届けできるよう構築中です。

皆さまにお目にかかれることを心からお待ちしています。

日本ベビーコーチング協会理事
浦部 順子